◆はじめに
法律科目の定期試験の学習の参考にどうぞ!
※あくまでも参考程度です

Q1.どんな問題が出るか?A1.
パターンA:説明問題(1行問題)
パターンB:事例問題

出題形式に合わせて答案作成しましょう!

Q2.丸暗記の学習は有効か?
A2.
確かに解答作成には知識は必須です。
基本的な知識がなければ応用ができません。
しかし、丸暗記してしまうと少しパターンを変えられたときや
似たような問題だけども本質が異なった問題の対応ができません。

Q3.裏ノートは役に立つか?
A3.

裏ノートとは過去に出題された問題をもとにつくられた
定期試験対策用ノートです。
正直、役に立ちません。
長年教壇に立っている先生はプロですから裏ノートの存在は
把握しています。把握しているということは後はお察しください。


Q4.法律系のサークルの先輩に質問は有効か?
A4.

まずは自分で問題と向き合ってわからないところを把握して
先輩に質問した方が自分のためにも先輩のためにもなります。
丸投げは自分の力にもなりませんし、
先輩の時間と労力を無駄にします。


Q5.説明問題の解き方は?
A5.

説明問題の一種として「1行問題」があります。
説明問題の特徴は抽象的で何を書けば良いかわかりづらいです。
条文をそのまま書いても点数には繋がらないので
言葉の定義だったり、要件・効果、趣旨、論点が必要です。

幸い定期試験は出題範囲は決まっているので、
答案作成練習をしていれば、60分の試験時間を
フルに活かせます。

Q6.事例問題の解き方は?
A6.

基礎演習とかで聞いたことはあるかもしませんが、
答案構成は「IRAC」が基本です。

Issue(問題の所在)
Rule(論証)
Application(規範に事実を当てはめる)
Conclusion(結論)

まずは、請求から考えると良いです。
請求の根拠となる条文を探してみて文理解釈を試みたりして
試行錯誤しながら、結論を導き出してください。